カレーパワーで書きます、黄レンジャー石先です。
カリブテリトリーのホテルからの風景。セントルシアの田舎より心持ち木々が多い。

今回ドミニカ滞在のメインは”カリブテリトリー”。カリブテリトリーとは、原住民が住んでいるところ。しかし、行ってみるととくに原住民と感じるのは人の肌色のみで、あとは至って普通でした(^_^;)。なかでもチーフ(酋長みたいな人)は僕らの泊まったホテルを所有しているらしいのだが、夜中に”ウェスタン”コスチュームでほろ酔い登場・・翌日の支払いもカードと、なんか現地民というか、現地民はいろいろあってこう変化を遂げました的なアピールを感じました。それでも酋長がクレカリーダと格闘してる姿(なかなか読んでくれないと思ったら配線つながってなかった笑)はいい感じに田舎感を感じ取ることができました。
夕食も西欧料理と言って過言ではなかったのですが、写真右上にあるキャッサバブレッドが唯一現地色を醸し出してくれました。とはいえ、これはこれでおいしかったし、朝食に目玉焼きが出たときにはビックリおいしくいただきましました。(こちらではほとんど両面焼き)
そういう中でも、実際に歩いてみると、人は非常に穏和で友好的。セントルシアとくに首都カストリーズとは違うなと感じました。これも隣の芝生効果かな?この穏和な人々のおかげで、ドミニカは僕の好きな国にランクインされたことは言うまでもありません。
やっぱ隣の芝生なんかな(笑)?どうなんだろう。